めぐる時間

私が私を楽しむ時間

鬱のスイッチ、回避のスイッチ

この記事をシェアする

躁状態が続いていたのだから当たり前と言えば当たり前なのですが、鬱期がやって来てしまいました。

 

f:id:lux2923:20170709223833j:plain

 

今日は鬱期に突入してしまった前兆(スイッチ)とそれを回避するための行動(スイッチ)についてのお話です。

(回避の部分全然書けてないけど( ˙-˙ ))

 

6月は楽しいことが多かったとここでもチラッと触れたような気がするのですが、躁状態の波の振幅が大変大きかった気がします。

楽しいことは良いことなのですが、私の場合その波が大きければ大きいほど次の鬱の振幅が大きくなってしまうことになります。

それを分かっていながら人付き合いを上手くコントロールする事が出来ない私は躁状態をセーブすることが出来ませんでした。

予兆1ですね。

 

楽しくも忙しい日々を過ごす中で少しづつ睡眠のリズムが崩れて来ました。

夜ろくに眠れずに朝出かけていく、行き帰りの電車の中で睡眠をとる、夕方から日付が変わる頃まで我慢出来ずに寝てしまう、などなど…。

これぞ悪循環の限りを尽くしてますね。

起きてしまったあとまた眠れたら良いのですが薬を飲んでも眠れずに何か作業をしてしまっています。

本来寝るべき時間に寝ずに起きてしまった時の気分は最悪です。

この世の終わりくらい全てが真っ暗な気分になります。

私はダメな人間だ、あれをしなきゃいけなかったのにしていない、時間が全然足りない…

あげればキリがないですが自己罵倒タイムが始まります。

予兆2というかほぼ鬱のスイッチを押している状態ですね。

自らで躁と鬱のスイッチをパチパチしています。

 

その状態から躁のスイッチを押すことを止めてしまった原因はある出来事が原因でした。

 

趣味や自分の交友関係に使うお金くらい自分で何とかしたいなと何か始めてみようかと前から思っていました。+以前話した通り夫のサロン(正確にはグループですが)に参加し私もその内サポートとして悩める誰かのお話を聞く側になれたらいいな、と思っていたこともあり、某アプリでお話聞きますサービスを開始してみたのです(文字でのやり取り)

ところがどっこい、お話のやり取りが上手くいかず、サービス途中に相手側にやんわりとクローズしてくださいと言われる始末。

私にはそういう役割は向いてないんだ…と実感した瞬間から私は必要とされていない感がどっと押し寄せてきます。

正直グループも抜けたい気持ちでいっぱいです。

人の役にも立てず人の輪に加わることも苦手、私がグループの中で困ってますと打ち明けたとて人のアドバイスもうまく聞くことが出来ない。

まるで子どもに戻ったようです。

 

病院でのカウンセリングを卒業した時にこれからは自分でなんとか軌道修正しなければと思っていたのに。

なかなかうまく行きませんね。

これが永遠に続くような気がしていますがそんなことは無くいずれ躁なり軽躁なりがやってきていつもの日常に戻ることは分かっています。

 

鬱の波を小さくするには躁の波を小さくする事。

それが最大の回避スイッチと思うのですが日常をコントロールする事はなかなか難しい事ですよね。

 

今はなんとか破壊衝動を抑えようと頑張っています。

 

早くヘルパーさん来て欲しい…

美味しいものが食べたいです。

 

 


悲しみの果て ≡ エレファントカシマシ