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小型印・郵頼・アラカルト

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春めいた小型印がちらほらあったのでどさっと郵頼。

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私も初郵頼の際には苦労したので私の分かっていることをメモ書き程度にここに残したいと思います。

間違っていることもあるかもしれませんがお困りの方は参考にして下さい。

 

郵頼の仕方

*始めに、、、小型印や風景印、特印ってなに?という方はこちらをどうぞ →記念印 - Wikipedia

 特印の郵頼はしたことないので小型印と風景印の場合のみ書きます。

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ちなみに↑の特印は手押しです。

 

消印の種類がわかったところでまずは欲しい消印の情報を集めるところから始めましょう。

小型印の最新情報はこちらから→小型印 - 日本郵便

風景印の配置局の情報は今のところネットを検索しまくるかこちらの分厚くてお高い本を買うしかありません。

風景印2016

風景印2016

 

 買うのをためらう位(本としては)高いけどおすすめ。

小型印は押印してもらえる期間が決まっていますが、風景印は廃止にならない限り、いつでももらえます。

小型印郵頼の際は日にちにお気をつけて!

 

郵頼したい消印が決まったら次の物を用意しましょう。

1.52円以上の切手(*6月1日からは62円以上になります)

2.消印を押す台紙(特にはがきでなければいけないというわけではないようです)

3.返信用封筒(そのまま差し出す場合は無し)

4.返信用の切手(重さに注意)

5.発送用の封筒

6.郵頼依頼状

 

郵頼の依頼状は特にこう書かなければいけないといった決まりはありませんが、書かなければいけない項目はいくつかあります。

 

こちらは私の書面↓

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風景印はそのまま差し出すことも出来るので差し出す場合はその旨を書きましょう。

返信用封筒も不要です。

 

台紙と返信用封筒に切手を貼ったら、その2つと郵頼依頼状を発送用の封筒に入れ押印してくれる郵便局、郵便窓口宛てに送りましょう。

表書きは1番目の写真を参考に。

朱書きで小型印押印依頼または風景印押印依頼と書きましょう。

あとは差し出しておしまいです。

 

返事が来るのを気長に待ちましょう。

 

おしまい。