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ふみ待ち diary

躁うつで多趣味なヲタク主婦、あかめぐさんがお送りしております。

ゆうちょの口座についての備忘録(旅行貯金を始めたい方へ)

郵趣という雑誌の4月号の記事です。

ばばちえさんのコーナーで旅行貯金の事にふれていました。
旅行貯金が最近流行っている、自分も始めたいがやはり旅行貯金用の通帳が欲しい、もう一つ作ろう、というような内容(だいたいね)
 
もう一つ?そんなことできんの?
とネットの海を調べたところどうやらできる模様。
難しい説明はできんので要約すると、郵便貯金は現在1300万円まで預けられますがそのトータルを幾らか分けてもう一つ口座を作りましょうという事です。
なるほど!という事で早速郵便局へGO!
 
貯金業務終了まで残り30分、それでも優しい局員さんが丁寧に案内してくれました(ほんとすんません、まじですんません)
「通常貯金の口座を持っているがもう一つ口座を持つこと出来ますか?」
と聞くと一応悪用されないために何故分けなければいけないのか用途を聞かれます。
私の場合は生活費の引き落としなどと個人的な収支とを分けたいというようなことを必死で訴えました(説明が苦手やの)
こんな感じでなくても、それなりに正当と思われる分けなければならない事情を説明してください。
 
この第一関門をクリアすると書類を2枚書いてくださいと言われます。
1枚は新規申込の書類もう1枚はその新しく作る通帳をどんな用途で使うか、該当するものにチェックというものでどちらもそんなに難しい事はないのでぱぱぱと書いて渡すと手続きが始まります。
 
暗証番号の設定、印鑑の登録、身分証明書をコピー、それと最初の方でお話しした預けられる金額(ほんとはもう少しややこしい説明があるんですが無理なので省きます)についての説明を受け、金額の設定をします。
この金額については自由に設定できるであろうと思うのでよく考えて決めてくださいね。
(現在住所の表記と副印の登録が廃止されております。忘れないように気をつけてね。)
 
これで晴れて2枚目の通帳が完成です。
まっさらだー
所要時間はだいたい30分強でしょうか。
 
いろんな事情があって口座を分けたいという方、是非窓口に行って相談してみましょう。
必ず作れると保証はしませんが局員さんは優しく相談にのってくれますよ。